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取扱製品詳細

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接地極

種類

接地極は、雷電流を安全に大地へ放流するための導体で次のような種類があります。
(1)接地銅板(アース板)…一般には600mm角、900mm角の厚さ1.4mm以上の銅板が、最もよく使用されております。
(2)接地棒(アース棒)…棒状の接地極で、外径φ14mm、長さ1.5m(1.2m)の銅覆鋼棒を主に使用します。
その形状には、単独式(リード線付)と連結式(アース棒の直列連結が可能でリード端子を別につけるもの)とがありますので、用途、施工状況に応じてご選定下さい。
(3)溶融亜鉛めっき鋼板(油槽接地用)…油槽等に腐食の影響を与えないために、厚さ2mm以上で、900mm角、1,000mm角の溶融亜鉛めっき鋼板のものがあります。
(4)接地導体…建物の外周に埋設された環状埋設地線やメッシュ状接地極等に使用する。
特に電子システムが設置された建築物及び火災の危険が高い場合には、この方法が望ましい。

雷保護導体と接地極との接続

雷保護導体と接地極との接続は、地中での接続になりますので、半田ろう付けは劣化し易いので、黄銅ろう付けしたもの等を使用します。

雷保護システム(LPS)の接地極システム材料最小断面積

※JIS A 4201:2003に適用

アース棒 リード端子

リード線付銅板
三ツ割型黄銅ろう付

リード線付銅板
JIS型黄銅ろう付

リード線付
溶融亜鉛めっき鋼板

銅板 I型

銅板 II型

銅板 III型

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