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NIPエンジニアリング株式会社

NIPエンジニアリングについて

社名NIPの由来

NIP(ニッピ)エンジニアリングという社名は、旧社名の「日本避雷針工業」の愛称が”ニッピ”であったことに由来します。

 NIPエンジニアリング株式会社は、1951年に「日本避雷針製作所」として創業し、1955年には、社名を「日本避雷針工業株式会社」に改め、建築物等への避雷針設備の施工と避雷針部材販売へと事業を推進してまいりました。
また、業界や関係会社の方々からは、当社略称として”日避(ニッピ)さん”と呼んでいただけるようになり、当社もニッピを表す略称として、NIP(NIPPI)を使い始めました。

 1998年には、SPDや耐雷トランス等の雷対策専門メーカーである「音羽電機工業グループ」へ参画することとなり、グループ各社が集結することで、建築物の内外問わず総合的な雷対策を提供できるようになりました。
昨今の津波や地震といった自然の脅威や、ゲリラ豪雨などの異常気象による被害増加に伴って雷害への関心も高まってきており、雷害対策も多様化・細分化が求められるようになってきました。
当社ではそういった要望に応えることこそ社の使命と考え、これまでの避雷針事業のみに拘らず、新事業への展開とともに雷に強いエンジニアリング会社を目指すべく、社名を一新することにしました。

「NIPエンジニアリング」という社名には、旧社名愛称の継承と、未来へ向けた新たな志が込められているのです。

NIPエンジニアリング株式会社は、今後も様々なニーズに最高技術でお応えし、安心安全を提供することで社会に貢献して参ります。

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