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太陽光発電設備点検

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太陽光発電はメンテナンスフリーではありません

太陽光発電設備はメンテナンスフリーとのイメージをお持ちの方がおられますが、発電設備は、電気設備ですので、安全に運用を続けるためには点検を行なうことを推奨いたします。

太陽光発電システムの不具合例

  • 点検により割れ発見

  • 施工ミスによる焦げ跡

Q&A

お客様の太陽光発電システムに関するいろいろな悩み・疑問にお答えします

太陽光発電システムはメンテナンスフリーと聞いたことがありますが、
点検は必要ですか?

点検を行なうことを推奨いたします。低圧側(パネル側)の法定点検義務はございませんが、電気設備ですので、定期的な点検を行なうことをお薦めいたします。まずは計測装置やパワーコンディショナ本体での日々の発電量をチェックをされることをお薦めいたします。

点検を行わないと、どうなりますか?

設備に不具合などが発生した場合、それに気づくまでに時間を要し、設備が本来の性能を発揮できていない期間が長くなることも考えられます。

パワーコンディショナにエラーコードが出ています。

まずは、取扱説明書にてエラーコードの内容を確認してください。ご自身で解決できる場合もございます。内容によってはメーカーでなければ対応できない場合もございますので、まずは設備の施工を行なった工事会社様へ相談してみてください。

どのような点検を行えばいいのですか?

計測装置やパワーコンディショナの日々の発電量の確認および設備の可能な範囲の目視点検をおこなってください。できない場合は、お問い合わせいただければ弊社で請け負うことも可能です。

どのような点検をするのですか?

弊社では目視を中心とした日常点検と年に一回行なう年次点検を主な業務として行なっております。詳しくは「点検業務」を御覧ください。

点検で異常が発見された場合はどうなりますか?

報告書にてご報告し、改善・改修の提案をさせていただきます。

台風などで石が飛んできてパネルが割れた場合どうすれば良いですか?

破損したパネルは交換となります。自然による災害の場合、メーカーの保証範囲になる場合もございます。まずは保証範囲をご確認ください。また、落雷などによる被害の場合、火災保険が適用されるケースもございますので、保険の内容を確認の上、保険会社に相談ください。交換作業は弊社でも対応可能ですので、お問い合わせください。

どのメーカーの太陽光発電システムでもメンテナンス・施工してくれますか?

点検についてはお手持ちの仕様書及び設備の電気系統図をいただければ対応可能です。

曇りの日や雨の日は発電するのですか?

太陽光発電システムは、日射によって発電しますので、曇りの日や雨の日でも日射があれば発電します。 しかし、晴れの日に比べて発電量は低下します。

発電した電気は貯めておくことはできますか?

発電するための設備だけでは貯めておくことはできません。蓄電池のような製品を発電設備に追加することで貯めておくことが可能となります。

自立運転とはどのような運転状態なのですか?

自立運転とは、通常電気の供給をうけている電力会社側が何らかの事象により停電となった際に、太陽光発電設備で発電している電気を使用して施設内の電気設備などを使用できるような太陽光発電設備の運転状態です。パワーコンディショナの仕様にもより自動で切り替わるタイプやなんらかの操作を行なうことで切り替えるタイプもございますので、詳しくはパワーコンディショナの取扱説明書をご確認ください。

モジュールに影がかかると発電量は低下しますか?

建物や草木の影によって、発電量が低下します。

モジュールに付着した汚れやゴミでも発電量は低下しますか?

黄砂のような細かい汚れは雨風で流れますので、あまり気にされることはありません。鳥糞のようにパネルの一部を隠してしまう汚れは発電に影響しますので、取り除くことが可能な環境であれば、取り除くことを推奨いたします。

まずはお気軽にお問合わせください。

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