×

NIPエンジニアリング株式会社

点検・性能診断について

Home > 太陽光発電 > 点検・性能診断について

点検・性能診断について

点検・診断

太陽光発電設備はメンテナンスフリーとのイメージをお持ちの方がおられますが、発電設備は、電気設備ですので、安全に運用を続けるためには点検を行なうことを推奨いたします。

NIPエンジニアリングの点検範囲

性能診断の進め方

点検内容

・設備の目視点検
・ストリング単位での開放電圧測定、絶縁抵抗測定
・接地抵抗測定(野立ての場合のみ実施)
・IV測定

IV測定とは?

「モジュール発電量及び日射量・モジュール裏面温度」を同時に測定し、その実測値を「※基準条件(日射量1000W/㎡、モジュール裏面温度25℃)の下での発電量(基準値)」に換算し、カタログ値との対比を実施すること。
(※モジュールメーカーのカタログ値の算定条件)
診断方法としては、ストリング単位で測定し、実測値に換算する。不具合ストリングがあれば、サーモビュアなどの診断機器でストリング内のモジュール・配線などの不具合を特定する。

点検の進め方

定期点検は、日常点検では確認できない設備の破損や劣化などについて、点検・測定を行い不具合の早期発見を致します。
モジュールからパワーコンディショナ、接続箱、計測装置まで、目視点検や電流・電圧の測定を行い、故障や不具合が起きていないかどうかを調べます。
点検を行うことにより、モジュールの割れ、ホットスポットの発見による発電性能の低下が見つけられます。

点検依頼の流れ

お問合わせ

NIPエンジニアリングホームページのお問い合わせページ、または電話よりお問い合わせ内容をご依頼ください。

訪問・現地調査

お客様に正確な打ち合わせ、お見積りを提出するために、訪問させていただきます。

お見積り提出・ご契約

訪問・現地調査により、提出されたお見積り内容にご納得いただければ、ご契約となります。

作業前打ち合わせ

お客様の日程に合わせて、作業を行わせていただきます。

作業(メンテナンス・施工)

ご契約内容通り点検をさせていただきます。

まずはお気軽にお問合わせください。

Copyright© NIPエンジニアリング(株).All Right Reserved.