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社長挨拶 GREETING

代表取締役社長 吉田耕太郎

当社は1951年(昭和26年)に創業以来、避雷針専業メーカーとして一般建築物はもとより寺社仏閣など様々な建造物への避雷針対策を行って参りました。
1998年(平成10年)に雷の総合メーカーである「音羽電機工業グループ」の一員となり、グループ力を結集することで建造物から電気設備までの総合的な雷対策を実施することが可能になり業容を拡大してきました。
21世紀にはいり社会や経済のあり方も大きく変化しております。また自然災害や異常気象の増加によって設備の安全や安定した運用の必要性はより高くなっています。
このような中で当社はこれまでの避雷針事業の枠を越えて、よりお客様のニーズにお応えできる企業を目指し2011年(平成23年)社名を「NIP(ニッピ)エンジニアリング株式会社」とし、新しいスタートを切りました。従来の雷対策工事に加え電気工事や設備のメンテナンス業務や接地コンサルタントなどの事業を進め、名実ともに新しい企業を目指しています。これからも社会の変化やニーズに対応しより高い技術を磨き、お客様やパートナーとともに未来を築いていこうと考えております。
NIPエンジニアリング株式会社は社会インフラへの安全安心を提供することで社会に貢献していきます。今後とも皆様のご支援ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 吉田耕太郎

企業理念 Philosophy

我々は雷に強いエンジニアリング会社を目指し、
顧客に最高技術で最大の安全安心を提供し、社会の発展に貢献する。
明るく楽しく自由闊達で、
社員の喜ぶ会社である。

行動指針 Guidance

私たちは、安全が全てに優先する。
私たちは、常に向上し最高の技術を顧客に提供する。
私たちは、豊かな発想で市場を創造する。
私たちは、自由闊達で公平な職場を創る。
私たちは、顧客満足と成果を得る。
私たちは、会社の成長と発展を通じて社員の幸福と社会へ貢献する。

品質方針 quality

当社の品質方針は次の通りとする。

1.経営方針を実現する

2.適用される要求事項を満たす

3.品質マネジメントシステムの継続的な改善に努める

制定日 2017年6月1日
NIPエンジニアリング株式会社
代表取締役社長 吉田耕太郎

会社概要 Company Profile

会社名
NIPエンジニアリング株式会社 (OTOWAグループ)
所在地
兵庫県尼崎市名神町3-7-18
(本社)
TEL 06-6424-3651 FAX 06-6424-3655
(大阪営業所)
TEL 06-6424-3652 FAX 06-6424-3656
(資材購買部)
TEL 06-6424-3654 FAX 06-6424-3657
営業拠点
仙台、東日本(東京)、名古屋、大阪、四国、広島、福岡
資本金
3,000万円
創業
1951年5月1日
設立
1955年4月1日
代表取締役会長
吉田 修
代表取締役社長
吉田 耕太郎
建設業登録
国土交通大臣 許可(般-1)第15932号
(東日本・名古屋・本社・四国・広島・福岡)
ISO認証
適用規格 ISO 9001:2015/JIS Q 9001:2015
登録番号 ISAQ1172(ISA)
所属団体
尼崎商工会議所(正会員)
一般社団法人 日本雷保護システム工業会(JLPA)(正会員)
公益社団法人 大阪府工業協会(正会員)
一般社団法人 電気設備学会(賛助会員)
保有資格
1級電気工事施工管理技士・第一種電気工事士・第二種電気工事士・雷保護システム技能者証・LPS雷保護技術者・SPM雷保護技術者・太陽光発電施工技能講習会受講証明者・ドローン操縦士回転翼3級・ドローンパイロットクラスC・宅地建物取引士
事業内容
●外部雷保護システムの製造・販売・設計・施工
●外部・内部雷保護システムの保守点検(寺社・工場・ビル・集合住宅他)
●各種接地コンサルティング
●各種接地工事・接地抵抗低減剤の販売
●太陽光発電設備の性能診断・メンテナンス
●一般電気工事及び保守
●音羽電機製品(SPD・耐雷トランス)の販売・施工
●長谷川電機製品(検電器・直流地絡継電器)の販売・施工
●ドローンサービス
●各種環境対策製品の販売

主要取引先 Main client

取引銀行

三菱東京UFJ銀行 尼崎駅前支店
りそな銀行     堂島支店
三井住友銀行    梅田支店

グループ会社

音羽電機工業株式会社・長谷川電機工業株式会社・株式会社セラオン・ 株式会社メネオン・地質環境
テック株式会社・韓国音羽電機株式会社

主要取引先 ※五十音順
  • IHI運搬機械株式会社
  • 浅海電気株式会社
  • イオンディライト株式会社
  • 因幡電機産業株式会社
  • 株式会社
    NTTファシリティーズ
  • 株式会社大林組
  • 大林ファシリティーズ株式会社
  • 川北電気工業株式会社
  • 関西エアポートテクニカル
    サービス株式会社
  • 株式会社関電工
  • 株式会社九電工
  • 株式会社Q-mast
  • 株式会社きんでん
  • コムシス通産株式会社
  • 株式会社佐電工
  • 三親電材株式会社
  • 清水建設株式会社
  • 住友電設株式会社
  • 誠新産業株式会社
  • 株式会社大京アステージ
  • 大豊産業株式会社
  • 株式会社たけでん
  • 株式会社竹中工務店
  • 株式会社中電工
  • 東大寺
  • 株式会社トーエネック
  • 西日本電気システム株式会社
  • 日本ハウズイング株式会社
  • 日本メックス株式会社
  • 株式会社
    長谷工スマイルコミュニティ
  • 株式会社HEXEL Works
  • 株式会社北海道ダイエィテック
  • 株式会社マリモコミュニティ
  • 三菱地所コミュニティ株式会社
  • 合同会社ユー・エス・ジェイ
  • 株式会社四電工

組織図 Organization chart

組織図 Organization chart

沿革 History

2019年 12月
電気工事業登録 国土交通大臣(般-1)第15932号
2019年 12月
建設業登録 国土交通大臣(般-1)第15932号
2019年 3月
札幌営業所 閉鎖
2018年 12月
四国営業所・名古屋営業所 移転
2016年 1月
ISO9001:2015取得
2016年 1月
電気工事業登録 国土交通大臣(般-27)第15932号
2015年 12月
四国営業所を開設(香川県三豊市)
2015年 11月
札幌営業所を開設(北海道札幌市)
2013年 6月
第62回神宮式年遷宮に伴う両宮及び別宮避雷針改修工事着工 
2013年 3月
鹿児島七ツ島メガソーラ発電所建設工事(ソーラーポイント) 竣工
2012年 11月
本社/大阪営業所移転(兵庫県尼崎市)
2011年 4月
NIPエンジニアリング株式会社 に社名変更
2011年 2月
電気工事業登録 国土交通大臣(特-22)第15932号
2010年 4月
ソーラバーキット販売開始
2009年 12月
建設業登録 国土交通大臣(般-21)第15932号
2005年 3月
JLPA日本雷保護システム工業会 理事会社として参画
2005年 1月
ISO 9001:2000 認証取得
2002年 1月
ニッピアース販売開始
1998年 3月
避雷器類販売開始
1998年 2月
音羽グループに参画
1997年 12月
姫路城大天守閣 避雷設備増設工事
1997年 2月
吹田市より経営の合理化に対し感謝状をうける
1992年 6月
建設業登録 建設大臣(般-6)第15932号
1991年 10月
伊勢神宮より避雷設備設計・施工に対し感謝状をうける
1991年 4月
道成寺より避雷設備設計・施工に対し感謝状をうける
1985年 6月
日本避雷針工業株式会社本社移転(大阪府吹田市)
1979年 4月
法隆寺5ヶ年間の“昭和の大修理”に避雷設備工事
1978年 5月
日本避雷針販売株式会社を吸収合併
1974年 3月
建設業登録 大阪府知事(般-51)第18473号
1972年 2月
日本避雷針販売株式会社設立(大阪市西区)
1970年 2月
大阪万国博覧会50ヶ国のパビリオン・避雷設備工事
1966年 7月
建設業登録 大阪府知事(り)19574号
1955年 4月
日本避雷針工業株式会社設立(大阪市福島区)
1951年 5月
日本避雷針製作所創業(大阪市福島区)

社名NIPの由来

NIP(ニッピ)エンジニアリングという社名は、旧社名の「日本避雷針工業」の愛称が”ニッピ”であったことに由来します。

 NIPエンジニアリング株式会社は、1951年に「日本避雷針製作所」として創業し、1955年には、社名を「日本避雷針工業株式会社」に改め、建築物等への避雷針設備の施工と避雷針部材販売へと事業を推進してまいりました。
また、業界や関係会社の方々からは、当社略称として”日避(ニッピ)さん”と呼んでいただけるようになり、当社もニッピを表す略称として、NIP(NIPPI)を使い始めました。

 1998年には、SPDや耐雷トランス等の雷対策専門メーカーである「音羽電機工業グループ」へ参画することとなり、グループ各社が集結することで、建築物の内外問わず総合的な雷対策を提供できるようになりました。
昨今の津波や地震といった自然の脅威や、ゲリラ豪雨などの異常気象による被害増加に伴って雷害への関心も高まってきており、雷害対策も多様化・細分化が求められるようになってきました。
当社ではそういった要望に応えることこそ社の使命と考え、これまでの避雷針事業のみに拘らず、新事業への展開とともに雷に強いエンジニアリング会社を目指すべく、社名を一新することにしました。

「NIPエンジニアリング」という社名には、旧社名愛称の継承と、未来へ向けた新たな志が込められているのです。

NIPエンジニアリング株式会社は、今後も様々なニーズに最高技術でお応えし、安全安心を提供することで社会に貢献して参ります。